投資用語ミニ辞典|このブログで使う言葉だけ、自分のルールで
専門用語はできるだけ使わないつもりですが、それでも出てくる言葉を、このブログで自分がどういう意味で使ってるかだけ書いておきます。教科書的な正確さより、自分の感覚に近い説明です。
売買のスタイルまわり
スイングトレードは、数日から一週間くらいで売り買いするやり方です。うちは2〜5日を目安にしてます。デイトレほど張り付かないけど、長期でずっと持つわけでもない、その中間くらいですね。
現物取引は自分のお金の範囲で買う普通の取引。信用取引は証券会社からお金や株を借りて、手元以上の売買をする方法です。リスクが上がるので、このブログでは最後のゴールに置いていて、いきなりは使いません。あと建玉というのは、今持ってる売買のポジションのことです。
ルールで使う言葉
損切りは、逆に動いたときに損を確定させて逃げること。うちは−3%で機械的に切る、と決めてます。利確はその逆で利益を確定させること。こっちは+8%。「もっと上がるかも」を我慢するために、あえて数字で固定してます。スクリーニングは、たくさんの銘柄から条件に合うものだけをふるいにかける作業で、これは毎回AIにやってもらってます。
指標(AIが見てる数字)
移動平均線は一定期間の株価の平均を線にしたもので、株価がこの上にあれば上昇基調のサイン。割れたら撤退の目印にもします。移動平均乖離率は、その線から株価がどれだけ離れてるかを%で見たものです。RSIは買われすぎ・売られすぎの目安で、うちは高すぎる銘柄は高値づかみになりやすいので避けてます。MACDはトレンドの向きや変わり目を見る指標。出来高や売買代金は、その株がちゃんと取引されてるか=売りたいとき売れるか、の確認に使います。
ひとつひとつの指標は、別の記事で詳しく書いていきます。まずは言葉に慣れてもらえれば十分です。
(※自分の記録用で、銘柄をすすめるものではないです。投資は自己責任で。)
