投資用語ミニ辞典|このブログで使う言葉だけ、自分のルールで
takotowa
たことわの投資日記
チャートって最初はごちゃごちゃして見えますよね。でも自分が実際に見てるのは3つだけです。ローソク足と移動平均線と出来高。これが読めれば、AIが出した買い候補を自分の目で一応チェックできます。
ローソク足は、その期間の値動き(始まり・終わり・高い・安い)を1本で表したものです。終わりが始まりより高ければ陽線、安ければ陰線。上下に伸びる細い線がヒゲで、長い上ヒゲが出てると「上で跳ね返されたんだな」くらいに見ます。1本ずつというより、陽線が続いてるかどうかの流れで見る方がいいです。
一定期間の株価の平均を線にしたものです。線が上向きで、株価がその上にあれば上昇基調。うちはこれを「買っていい地合いか」の判断に使ってて、逆に株価が線を割ったら撤退の合図にもしてます。
チャートの下にある棒グラフが出来高で、その日どれだけ取引されたかです。増えてる銘柄は注目が集まってるサイン。逆に少ない銘柄は、売りたいときに売れなくて困るので避けます。
とりあえずこの3つで十分です。RSIとかMACDはこの上に乗せる話なので、また別で書きます。
(※記録用です。銘柄をすすめるものではないので、投資は自己責任で。)