記録

7月22日の記録 仕切り直し

takotowa

入りPOSTを403で弾くため) –>

信用と現物で3つ持っていて、今日はどれも建値より上にいた。ただ、そのうちの一つは、素直に喜べる上がり方ではなかった。

東洋証券は、10年分の検証で最後に残ったルール(20日の高値を出来高を伴って抜けて、翌日も維持したら買う)で選んで、648円で建てた玉だ。今は670円台で、含みはプラス。200日移動平均(長い目で見たときの平均線)の上を、じりじり上がっている。

SHIFTは、現引き(信用で買った株を現物に引き取ること)をするつもりの長期の玉で、700円で建てた。今日はいったん810円あたりまで跳ねて、そこから760円台まで戻ってきた。上に行っても戻る、を一日のうちに見せられた形だ。それでも建値の上にはいる。

三つ目のソフトバンクグループが、今日いちばん考えさせられた玉だ。もともと6,375円あたりで買って、そこからずっと含み損だった。損が6万円台まで膨らんだところで、いったん損切りした。そのうえで、下がった5,500円あたりで買い直している。だから画面の数字は今プラスに戻っているけれど、これは自分の読みが当たったからじゃない。高い建値をいったん捨てて、低い建値に付け替えただけだ。切った分の損は、どこにも消えていない。

画面が緑でも、中身は同じじゃない

今日は3つとも建値より上で、口座の画面はぜんぶ緑だった。でも同じ緑でも中身は違う。東洋証券はルールで買って上がっている緑、SHIFTは長期のつもりで持っていた緑、SBGは一度損を確定させて建値を下げた緑。最後のは、上がったというより、負けを一回精算して仕切り直した、というほうが近い。

含み益はすぐ消えるし、緑の色だけを見ていると、その裏で確定させた損を忘れる。含み益で気を良くしない、決めた線だけ見る。今やっているのはそれだけだ。

(※これはAI(Claude)を使った信用取引の検証・記録です。特定の銘柄や売買をすすめるものではありません。投資は自己責任で。数字はその時点のものです。)

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